古賀紗理那はなぜ今引退か ?夫西田有志の誹謗中傷や体調不良を支えた夫婦の年収が半端ない!

スポーツ

夫婦でパリ五輪出場のバレー男子日本代表の西田有志と五輪を最後に引退を決めた古賀 紗理那選手。

オリンピック日本代表として、キャプテンとしてチームを率いてきている古賀選手は、正に選手としてピークの時期とも言われてます。

そんなタイミングで、急にインスタに、五輪が終わったら引退を表明しました。

惜しまれる紗理那選手の引退理由のヒントや、夫婦の年収はどれぐらいか、見てみましょう。

選手としてピーク時に引退決めた古賀紗理那

インスタグラムより

「いつも沢山の応援・サポートありがとうございます。皆様にご報告です。パリオリンピック2024をもちまして、現役を引退することにしました」

丁寧な自筆の文字で、決意をつづった。電撃的な引退発表でした。

「小学2年生からバレーボールを始め、〝もっとバレーボールが上手くなりたい!〟の一心で皆様の力を借りながら 28才まで続けることができました。

全ての経験と出会いが今の私を作ってくれました。

本当に感謝しています。

パリオリンピック後に引退会見を予定しています。

パリオリンピックにバレーボール人生の全てを懸けて戦います。

最後まで応援よろしくお願いします。

古賀紗理那

インスタグラムより

急なインスタでの発表に、女子バレーファンは、皆驚きました。

急になぜ?

チームのキャプテンまで務めて活躍してきた最近だったので、ピーク時の引退に惜しむ声が広がっています。

古賀の引退は夫西田の会見にヒント?

西田有志は五輪を前にして、8日、都内でパリオリンピック日本代表の壮行会でインタビューに答えた。

西田は初の代表入りを果たした18年当時を振り返り「代表に入って4勝、5勝しかできなかったチームが銀メダルまで来た」と、ネーションズリーグでの実績に手応えを示した。

そして今回が2度目となる今回の五輪に向け

西田有志
西田有志

家族の時間やプライベートを捨ててここまで来ている

メダルを見せられるように頑張る

と力強く誓いました。

夫婦仲が良くて有名な二人だったが、この言葉に、夫婦で日本代表に選ばれ、オリンピックに出るほどの夫婦となれば、お互い大切な家庭を犠牲にしながら、ここまでやってきたことがうかがえる。

活躍拠点も関西と関東と離れているため、新婚から別居状態の夫婦だった。

おそらくふたりとも、夫婦でパリオリンピックに出場目指して切磋琢磨してここまでたどり着いたのだろう。

そして二人で五輪出場を果たす今、1つ目の目標は果たされたのかもしれない。

それとともに、夫婦らしい時間を過ごせずに来た数年を振り返り、年齢的にも、もしかしたらそろそろ、子供も考えたいなど、夫婦の中で色々あった可能性は否定できない。

女性にとって、28歳という年齢は、新たな家族としてのステップを始めるにはいいタイミングかも知れない。

二人の年収はどれぐらいになるか?

西田有志の年収はどれぐらい?

一般的に、バレーボール選手の収入は年俸とスポンサー契約から成り立っています。

日本でプレーしていた時の西田有志選手の年俸は約1,000万円前後と言われています。

年俸以外に、バレーボール選手の収入の大部分を占めるのはスポンサー契約だそう。

西田有志選手はインスタグラムで8社のスポンサー企業を紹介してます。

アシックスや西川など有名企業も含まれています。

おそらくスポンサー契約だけでも2000万円から4,000万円ぐらいはあると思われます。

さらに、個人でもサポーターズクラブやオリジナルグッズの販売、夫婦でYouTube配信も行ってます。

古賀 紗理那の年収は?

NECレッドロケッツの 平均賃金 814万円 (有価証券報告書より)

五輪の日本代表キャプテンを任されるなど活躍が目立つようになり、最近はレッドロケッツ以外の仕事が増えてきています。

可愛い日本バレー女子選手ランキング1位にも選ばれたことから、CMなどの出演も増えました。

例えば、ほっともっとのCMなどもあります。

また夫婦で作っているYouTubeチャンネルも好評で 登録者50万人以上

年間360万円ぐらいの収益とされます。

引退後にまた登録者が増えると予想され、登録者が増えるといろいろな案件が来るので副収入が増えていくでしょう。

オリンピック出場料が一人、バレーは100万円支給されます。(夫婦で200万)

更にメダルを取ると追加がありますが、こちらは選手の人数割りのため、あまり多くないのでここでは省略します。

西田選手の年収が、年俸と、スポンサー契約料などで5000万ぐらいはありそうです。

また今年はオリンピックの活躍次第では更にCM(夫婦 CMなどは高そうですね)など、外部への露出が増え収入がアップしていくのではないでしょうか。

大谷選手の場合、夫婦でCMに出たら10億円超える契約金になると言われているので、夫婦で出演すると、一人で出演する以上に高額な収入を得ることができるかもしれません。

一方古賀 紗理那選手も、オリンピックの活躍と引退で、新たにCMや、TV出演、雑誌インタビューなど、外部への露出は増えそうですね。

こちらも、今後、選手として以外の活躍が増えることが予想され、そうなると、年収は現時点で想像できないぐらい増えることが予想されます。

性加害疑惑でスポーツメーカーとの契約打ち切られたサッカー日本代表伊東純也選手が、名誉毀損で、広告契約料の損害だけを賠償金として訴えましたが、その額が2億円を超えていました。

サッカー選手はバレーよりも人口が多い中で、選ばれて結んだ契約料で2億円超え。

バレーは人口も少ないので、CMなどで使われる率も上がるので、伊東純也選手の2億円を超えていく可能性もなくはないかもしれません。

おそらく、五輪後の夫婦二人の年収は、現時点でどういう展開になっていくかが不透明な分プライスレスです。

西田有志が誹謗中傷された理由や内容は?

西田選手といえば、去年、酷い誹謗中傷に合って苦労されたのは記憶に新しいです。

理由は語らなかったのですが、不明の体調不良が続き、大事な試合に出れないことが続いたり、ファンの出待ちに対し、その反応の態度が悪かったなど、いろいろ言われたこともあったので、そういうことが原因だったのでは?と言われました。

ただし、本人が詳細を伏せているので、実際のところは誰にもわからないです。

西田有志の原因不明の病気の苦しみを支え続けた古賀紗理那

西田選手といえば、原因不明の高熱が続く体調不良に苦しんだ時期がありました。

監督にも、「もう自分はほっておいてほしい」と自暴自棄な発言をした時期もあったほど、検査をしても原因がわからないまま、不調も治らない時期がありました。

そおときに支え甘えさせてくれたのが、妻の古賀紗理那選手でした。

古賀選手は、夫の西田有志選手の苦しい時期をずっと支えてきたことも有名で、西田選手は妻の古賀選手を世界一愛してるとも語っています。

まとめ

お二人の合わせた年収は、おそらくオリンピック後、古賀選手引退後に、今よりかなり収入が増えると思われます。

現時点の夫婦二人のチームからの給料は合わせて2000万円弱ぐらいかもしれません。

ここに、広告収入や、ユーチューブ収入、グッズ売上収入など多角的な収入が加わるので、億を超えた収入へと今後なっていくのではないでしょうか。

今回、西田選手が、今まで夫婦の時間を犠牲にしてきたという反省を述べられたことから、少なからず古賀選手の引退原因の一つになっているのではないかと思われます。

現在二人はベースが関西と関東と別れているため、物理的距離感のある新婚時代を送ってきました。

古賀選手引退で、やっと夫婦らしい生活をスタートするということではないのでしょうか。

今後の二人の新しい生活も応援していきたいと思います。

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